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和田家文書偽書事件 序―(1)

 投稿者:皇国の護国運動家  投稿日:2011年 5月23日(月)18時00分57秒
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  『偽書「被害氏日流外三郡誌」偽書事件』という本がある。是は、「和田家文書」は偽書である、として嘘八百の事を並べた、「偽書」ならぬ「嘘書」ともいうべきものである。

作者の斎藤光政氏は、「新しい歴史教科書(古代史)を作る会」によると、次のとおりである。

【1959年岩手県盛岡市生まれ、青森県八戸市育ち。成城大卒。1983年青森の東奥日報社という新聞社入社。政経部、社会部を経て社会部次長から編集委員。ご本人は「安全保障問題」が専門と仰っています。この『東日流外三郡誌』には1992年から取材に取り組み、各種記事を執筆。2006年に本書(単行本)を人物往来社より出版。2009年にこの文庫本版を出版。】

その主張の多くは「在日米軍、撤退」というもので、どう考えても頭の狂った「左翼」である。こんなのを信用する人は、まず「左翼」か「気違い」と考えてよいであろう。

とはいっても、さすが新聞記者、詭弁の能力には長けている。だからこそ、左翼が広がるわけであるが、其れは『偽書「東日流外三郡誌」事件』の内容を「中国」の「国立大学」の学者に「解説」している程である。何故か「産経新聞」とは仲が悪く、今回の時も初期は『産経』が「古田派」だったからか、そのことを「一大誤報」とかなんとか言っている。そのことが原因で、産経新聞も消極的になってしまった。

ここで、「和田家文書」とは何なのか?という、皆さんが思うであろう、疑問について説明する。

「和田家文書」は和田喜八郎の父・元市氏が、自宅の天井(屋根裏)にあった「古文書」を基に、「石塔山」へ行って見つけた一連の文書である。和田家の屋根裏にあったのは、『東日流外三郡誌』や『丑寅日本記』などで、他に「石塔山」で発見された文書を含めると、現存しているものだけで四千点ある。
 
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