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再占領?

 投稿者:護国運動家  投稿日:2010年11月29日(月)14時22分32秒
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  書名は忘れましたが、中央公論社のとある本によれば三国同盟の事典でドイツは南洋諸島を日本に「割譲」したとか。日本とドイツは第一次世界大戦で宣戦布告してたので、お互いの領土を占領するのは当たり前のこと。やはり解法者氏も平和ボケしているのでは?(まあ、この時代に平和ボケしていない日本人などいないのかもしれないが)
>統治の淵源が「占領」で始まったかどうかであり<
それなら、南洋諸島がアメリカの信任統治領になったのも、パラオが独立したのもみんな無効になる。極端な話、韓国も北朝鮮も日本領になってしまう。(笑)
私が言いたいのは、「その国が領土権を放棄しない限り、その国に潜在領土権がある」ということである。例えばこういうことだ。
{A国がB国と戦った。A国はB国の一部を占領し、そこに新しく国を立てた。やがて、中立国のC国も参戦したため、B国は無条件降伏し、A国に占領された。A国はB国の憲法を放棄させ、国名を「D国」に変えるように言った。B国の国会はほかの案を出すわけにもいかず、その憲法を承認した。その結果、B国の領土は分割され、いくつかの独立国とD国とに分かれた。しかし、B国の憲法には国名を変更する規定など無論なかった}
この場合、はたして「D国」は「B国」の「正統な後継国」と言えるのだろうか。
次は南洋諸島の例である。
{日本とドイツが戦争した。日本とその同盟国はドイツに買った。日本は南洋諸島を占領した。ドイツは潜在領土権を主張したが、日本がそこを統治すること自体は認めた。日本は国連から脱明したが、そこを領有し続けた}
{日本とアメリカが戦争した。アメリカは日本の南洋諸島を占領した。日本は負け、南洋諸島はアメリカ領となった。南洋諸島は独立し、パラオやミクロネシアとなった}
この二例は、占領国の行動が被占領国によって事後承認されている。しかし、D国はB国に承認されていない。(B国からD国への転換期は、どちらも占領状態である)
 
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