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論理がゴチャゴチャになっている

 投稿者:解法者  投稿日:2010年11月13日(土)20時36分3秒
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   国債は国家が発行するもので、いつでも支払わなくとも良いと宣言できる。
何も日本帝国憲法に戻らなくとも今でも償還しないと宣言できる。また、
日本帝国憲法に戻ったとしても償還するかどうかはそのときの政府の施策
による。したがって憲法とは全くの無関係である。
 さらに、国家の存続と憲法とは何の関係もない。現行憲法を日本帝国憲法
に戻しても主権者が変わるだけで、「日本国」が変わるわけではない。
つまり、現行憲法下の「日本国」が滅亡するわけではない。
 加えて、憲法とは無関係の外勢を持ち出してきている。例えば中国が日本
を占領し支配下に置いた場合、当然に現行憲法は廃止され新たな憲法が制定
されると思うが、これまた憲法とは何の関係もない。日本国債をどうするかは
中国が判断する。ここでも国家の滅亡と国債の償還とは関係がない。
 現行憲法下の日本国が暫定的であるかどうかは議論があろうが、例え暫定的
であっても国債の発行は暫定的でない。現在の日本国家という信用の下で国債
を発行しており、購入者の総てがその下で購入しているのである。
 
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