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日本国を滅ぼせ!――平成維新で『日本国憲法』放棄

 投稿者:護国運動家  投稿日:2010年11月13日(土)13時47分8秒
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  解法者氏に対し、遅いながらも(インターネットの不調のため)反論させていただく。
私が言いたいのは、日本国憲法は国際法的には臨時法であり、天皇陛下の一言で大日本帝国憲法に戻る性質のものである、ということだ。
それによって「日本国」という暫定国家が発行した国債も当然暫定的なもので、大日本帝国が返還する必要はないのである。例えば、国体が変わって別の国の国家元首になった溥儀が「清」の国債を「満州国」時代に返還したか、朝鮮の王侯族が「李氏朝鮮」の国債を韓国併合後に返還したか、ということである。
失礼ながら、解法者氏もある程度は平和ボケに浸っていると思われる。国が滅ぶとはどういうことか、考えてもらいたい。そして、日本が中国の衛星国になるのと、経済混乱と引き換えに完全な独立を保つのと、どちらがいかも考えてほしい。私の「日本革令論」は後者の立場に立ったものである。
 
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