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危険運転致死傷罪の基準(4)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 3月 4日(日)10時40分23秒
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  2.被告の飲酒量
① 平成18年8月25日(金)午後6時~同7時
  自宅において、缶ビ-ル1本(350ミリリットル)、焼酎ロック3杯(焼酎量 約1
 80ミリリットル)
② 同日午後7時45分頃~同9時20分頃
 居酒屋において、焼酎ロック5杯・6杯(焼酎量 約300~350ミリリットル)
③ 同日午後9時35分頃~同10時35分過ぎ
 スナックにおいて、ブランディの薄い水割り 数杯
  スナックの女性従業員の話では、(1)表情にしまりがなく、話し方もややろれつが
 回ってなく、被告人は相当酔いが回っていると感じた、(2)トイレから戻って椅子に座
 ろうとした際、バランスを崩して後ろに倒れそうになった、(3)女性従業員に水割りを
 無理に飲ませようとして、水割りを女性従業員のスカ-トにこぼした、(4)左肘を左太
 股の上において前屈みの姿勢になったり、大きく欠伸をした後大きくため息をつく様子
 をみせた。被告人は疲れて眠いように感じた、とある。
  ただ、女性と携帯電話でメ-ルを使ってやり取りをしたが、手元が危うくてボタンを
 押せなかったことはなかった。
 
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