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Re:教育の衰退

 投稿者:はる  投稿日:2009年 8月27日(木)13時51分50秒
  いやいや、公立は戦後5年でほぼ“男女共学”になっています。僅かに残っていた女子高も、少子化による最近の統廃合で全て共学となりました。但し、盛岡二高のみは、規定上共学でありながら男子生徒が不在という珍しい現象が続いています。今後も入学を希望する男子生徒は現れないと思いますが、どうでしょう? 元男子ならあるかも。
近隣を調べてみると、宮城・秋田も近年、ほぼ共学化しており驚愕。特に宮城は、浅野史郎氏が知事就任後、ナンバースクールと呼ばれる仙台市内の進学校までが、この数年で次々共学化されることが決定している。
注)ナンバースクール:かつての仙台一高・二高・三高(以上男子校)・宮城第一女子高・二女・三女。現在は仙台一高のみ男子校。宮城一女は昨年共学化し宮城一高と改称。二女、三女も来年共学化予定。
岩手の中でも田舎出身の私などは高校時代、「頭の一女・顔の二女・身体の三女」などと呼ばれていることを聞いて憧れていたものですが、かなり残念です。こうなったら、仙台一高と盛岡二高で仲良くなるのもよろしいかと。ライバルの安積女子(福島)も共学化してもはや敵はいない。
学ランからブレザーに変わる学校や私服が認められるなど、随分様変わりしました。岩手県北に県立福岡高という変わった高校が有って、男子生徒は全員丸刈りだったのですが、98年に調髪が認められたようですが、これは特異な例ですね。
近年は応援団員の確保に苦労しているところも多いようですが、とにかく応援団員に課せられた使命は限りなく大きいと言わざるを得ません。教育現場の変化は外からはなかなか分からないものですが、高校野球の応援風景を観察すると、その学校の雰囲気が垣間見ることができます。特に、毎年6月に開催される高校総体県大会の開会式では、県下の全応援団が集結して応援合戦を繰り広げるのですが、その光景を眺める度に「まだ安心」と、管理人様と同い年の“丁未”生まれは思うのです。女子高のバンカラ応援団も素敵です。
ローカルな話題でスミマセン。
 

大東亜戦争の敗退?

 投稿者:解法者  投稿日:2009年 8月27日(木)12時35分26秒
   戦争しないで権益を守れるのが一番
 そういう意味では、ハリソンと一緒に満鉄の経営を行えば良かった。

 なお、「外資」、「ユダヤ資本」というが、「日露戦争」で戦費を
調達できたのも「ユダヤ資本」 ユダヤ人「ジェイコブ・シフ」のお陰
 彼が「高橋是清」の要請もあって集めた「外債」は8200万ポンド、
戦費総額の40%で、明治37年(1904年)の日本の国家予算の
2.5倍 「日露戦争」勝利の要因は戦費の調達にもあった。
 

教育の衰退

 投稿者:解法者  投稿日:2009年 8月26日(水)21時14分46秒
   公立高等学校が「男女共学」になってから。今や「男女別学」は
埼玉県から北の岩手県まで数県に止まる。
 岩手県がシッカリしているのはここにある。それでもまだ「教育委員会」
が機能しているのであろう。
 

(無題)

 投稿者:はる  投稿日:2009年 8月25日(火)23時45分29秒
  今回、花巻東高校が岩手県勢90年ぶりのベスト4入りを果たしましたが、90年前というのが盛岡中(現盛岡第一高)で、文武両面において長い間、岩手の高校のトップに君臨していたと言っても過言では有りません(過言かな)。最近は学力面ばかりでしたが、かつて盛一野球部が強豪だった頃の監督が高齢にもかかわらず復帰した途端、強豪私立を抑えて、昨夏四強、今夏準優勝と快進撃をしたのは、まさに驚きでした。
御指摘の通り、盛岡一高の校歌は“軍艦マーチ”(歌詞は異なります)で伴奏無し。応援団は超バンカラ。県内の進学校(ばかりでもなく古い高校)はどこも負けず劣らずで、日曜夜に朝日系列で放送された『フレ!フレ!少女』に登場した不知火高校ばりの応援団はザラにあります。今でも、入学早々の早朝応援歌練習は懐かしく思います。
長々と御国自慢をしたのには理由があります。
岩手の教職員のおそらく過半数以上は、岩手大学教育学部出身者です。その為、価値観が画一的になりがちで面白みが無い反面、利点として、県内進学校出身者が多いので、伝統やバンカラを良しとする気風があり、もちろん国旗や国歌にも肯定的です。
ですから、たとえ民主党が政権を握ろうと、日教組が力を得ようと、我が故郷は変わらない、と信じています。(小沢一郎を生んでスミマセン。)
本日、花巻東野球部が凱旋(優勝してませんけど)し、「甲子園大会出場報告会」が開かれたので行って来ましたが、ステージの中央には国旗、左右に市旗・校旗が立派に掲げられており、伝統校ばかりでなく私立でも同様で安心しております。
校歌斉唱でさえ、気を付け脱帽!は当然、国歌なら尚更だし、応援団旗でさえ、地面に垂らさない様必死で守るものを、国旗を切るなど言語道断。隣の熊本には質実剛健なる応援団があることを知っていますが、鹿児島には応援団が無いのか?薩摩隼人はどこへ行ったのか。西郷どんが泣いちょうぞ。
 

RE:はるサン

 投稿者:解法者  投稿日:2009年 8月25日(火)11時04分32秒
   ご心配なさらずに! 気分を害したわけではありませんよ。
 「花巻東高校」 残念でした。高校野球は長丁場 一人の投手に頼ってはなかなか
勝ち抜くことは難しいのではないでしょうか。したがって、二人以上の投手を育てる
とか、打線を強化するかが必要ではないでしょうか。
 「日本文理高校」投手は大したことはなかったのですが、打線が強力でしたね。
これが決勝まで進んだ理由です。
 「菊池」投手 今大会随一の投手であることは間違いないでしょう。
プロ野球に行くということですが、活躍を祈っております。
 それと岩手県代表といえば「盛岡第一高校」残念でした。決勝で「花巻東高校」
に1対2の惜敗でした。確か校歌は「軍艦マ−チ」だったと思います。以前、
甲子園に出場して聞いた印象は強烈でした。岩手県では名門中の名門でしょう。
こういう高校こそ甲子園で活躍して欲しいのですが、昨今の事情から無理のよう
ですね。
 

悪意は無いのですが…

 投稿者:はる  投稿日:2009年 8月25日(火)10時21分41秒
  中共代中教 対 日本分離

決勝戦はすばらしい熱戦だったのですが、どうも悪い予感がして…。
岩手代表の無念のあまり、気がふれたとでも思って下さい。
 

野球後進県「新潟」

 投稿者:解法者  投稿日:2009年 8月24日(月)18時50分4秒
   何しろ、これまで日本で一番「甲子園」で勝利数が少ないというから、立派な野球後進県「新潟」であっただろう。弱かったのは「野球」だけで後は一定の水準は保っていた。
私がやっていたバスケットボ−ルは当時は全国制覇の常連県だった。母校も全国制覇を2度も成し遂げたことがある。野球→弱い→部員が集まらない、の悪循環だった。当時は本当に「野球」は人気がなかった。
 これが県代表「日本文理」は今大会で決勝まで進出し「中京」を「大逆転」にまで(本当に惜しかった)追い詰めたのだから大したものだ。胸を張っていい。
 なぜ、新潟が野球後進県だというと、雪国のせいもあるが優秀な指導者に恵まれなかったということだろう。それが「野球学校」の誕生とともに県外から監督を招請するようになったからで「日本文理」の監督も「宇都宮工業」→「早稲田大学」の人 「宇都宮工業」のときに甲子園で準優勝している。これからはこういうことで、雪国の高校でも甲子園で活躍できると思われる。「雪国」 室内練習場の完備でそうハンデキャップがないと考えられよう。
 高校野球に限らず、高校スポ−ツは監督と中学校の裾野の広さ、そし地域住民の盛り上がり、理解と支援である。新潟の中学校の裾野の広さにはまだまだ課題があるが、「早朝野球」日本一と独立リ−グもあるから、地域の盛り上がりは十分にある。岩手に限らず新潟もこれからは「野球後進県」を脱していくだろうと期待したい。
 

大東亜戦争敗退の原因

 投稿者:無学人  投稿日:2009年 8月24日(月)15時43分43秒
  戦う相手を間違えた上に開戦時期も遅すぎたのが日本壊滅の原因と考えます。
ドイツとソ連のポーランド侵入より3ヶ月以内にドイツとソ連に対して条約
を無視して宣戦通告を行い直ちにソ連攻撃を開始するべきでした。

陸軍で不足する軍事資材や燃料は海軍の備蓄を取り崩して使用する
満州国及び中華民国で兵士を募集し120個歩兵師団を対ソ戦に投入していく。
フィンランド支援に日本海軍の3個機動艦隊及び大和を含む2個戦闘艦隊の

派遣をイギリスに提案して関係改善を図り燃料物資の補給を得る。
ドイツに対しては日本側が攻撃を受けないなら先制攻撃はしない事を伝えておく
イギリスを経由してアデン湾に入り、ソ連空軍に戦闘を挑むと共に戦闘艦隊の

艦砲射撃でソ連軍を攻撃する。後続として新設7個師団を送り前線には5個師団
を配備する。日本は戦闘の成果をイギリスに伝えて軍事同盟条約を結ぶ。この条約
に基づいて戦略物資の輸入と資金の支援を得る。フィンランドに軍事物資を支援する

西部対ソ連戦と東部対ソ連戦及びイギリスとの軍事同盟条約をアメリカに
伝えて関係改善を実現し大量の兵器と軍需物資を輸入して戦争に投入する。
対ソ連戦を日本軍が戦いイギリスとアメリカ、フランス、スペインが支援

する形を作り上げる。ソ連を敗北させて日本は広大な領土得ると同時に
中国大陸の日本行動を同盟諸国に認めさせる。フィンランドはもちろん
喜んで日本の同盟国となるので日本艦隊の基地を置かしてもらう

ドイツからは工業技術を賠償金として大量に輸入すると共に技術者を
招聘し近代技術の開発増進を図る。戦争を名目に進めた空母艦隊を
太平洋に配備し将来の備えとする。

指導者がこういう風にしなかったのはなぜでしょうね???
 

甲子園と国防

 投稿者:はる  投稿日:2009年 8月24日(月)10時49分35秒
  昨日の、地元代表花巻東敗退のショックは当分癒える事はないでしょう。
野球で投手力を欠くことが、どれほどの困難をもたらすかを明確に語っていましたね。
たとえ鉄壁の守備力があろうとも、結局は粉砕され、反撃の意欲さえ失われる。
ましてや勝機など程遠く。
浜風さえ、味方してはくれなかった。
WBC連覇の時も書きましたが、野球における投手力とは、国防における敵基地攻撃力であり、敵の攻撃意図を根本から絶つことと確信を深めた昨日の試合でした。

今日の決勝戦は、尾張織田・三河徳川連合軍と越後上杉軍による対決。軍配はどちらに。
手取り川の合戦となれば…。
 

時には外資に餌を与えることも大切

 投稿者:解法者  投稿日:2009年 8月23日(日)18時19分28秒
   近時、むやみに外国資本(外資)の脅威を煽る者が多い。しかし、外資を排除したために国の衰退をもたらした例がある。それは日本である。
 「エドワ−ド・ヘンリ−・ハリソン」鉄道王は、日本が日露戦争に勝利して南満州の権益を握った後の「南満州鉄道(満鉄)」の買収を日本に持ちかけた。日本政府も一時はこれに同意する意思を固めたが、日露講和条約の日本側代表者の「小村寿太郎」の反対により、国民の戦勝気分の高揚もあって、これを拒絶することに変更した。これが日本の大東亜戦争の敗退につながったと考える。
 このとき、ハリソンの申し出に応じて、満鉄の経営権をすべてハリソンに譲渡すことではなく共同で経営することにしたとしたら(ハリソンはそれも視野に入れていた)、アメリカは満州での権益を守るためにも日本の満州経営を後押しし、ロシアの満州進出を阻止し、清・中華民国の満州支配をも良しとしなかったと考えられる。今日まで日本が満州、朝鮮を失わずに済み『大日本帝國』が現在まで続いていたと思える。「左翼」などは根絶されていたであろう。日本の失敗はアメリカを過小評価したことにあり、それはこのときにその原因がある。アメリカを抱き込んでおけばよかったのである。
 つまり、利権を自国で独占することは禍根を招く。ロシアが樺太の石油利権について外国を排除して独占せんとしているが、必ず災いが降りかかってくる。
 外国資本には時にはアメを与えることも必要で、先の例は「排外主義」は国益を損なうという良い見本であると考える。
 

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