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レス

 投稿者:yf  投稿日:2009年10月31日(土)04時02分15秒
  通報 編集済
  海上保安庁の海峡航路コントロールシステム?は、航空の航空路管制と同じ機器を使っていると聞いた覚えがあります。航空は管制官の指示(国際共通)に従う必要がありますが、今回の場合、海上保安庁は情報の提供でのみで、判断は船長の責任でと説明しております。つまり指示は出来ない、、。想像ですが、航空と同じレーダー管制システムであるならば、海峡を航行する全ての船舶の航行を確認できると思います。船名(船籍・トン数・目的地・速度など)、、。今回の場合、後方から自船より倍の速度で接近する船舶があるのを確認した船長が追突防止のため、センターへ左側から追越をするよう求めた。センターはこれを韓国船に伝えるとともに、自衛艦くらまの存在をアドバイスしたが、、、。

海保のセンターは異常な速度で航行する韓国船を確認できる立場に居た(と私は思う)。情報提供のみとは言え、減速するよう指示出来なかったのだろうか。無論、異常な速度で航行した韓国船の責任を第一とするが、、。

博士の独り言
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