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左官のカウンターについて

 投稿者:住工房メール  投稿日:2004年 4月23日(金)04時15分2秒
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  初めまして建築知識5月号に左官で仕上げたカウンターが載っていますが、下地にデラクリートを使っていますが、合板などではだめでしょうか?なぜデラクリートを使っているのでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。  
 

家紋について

 投稿者:K君メール  投稿日:2004年 4月15日(木)22時15分54秒
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  どなたか、漆喰の家紋について教えて頂けませんか。
家紋のフチの黒の部分なんですけど、いつまでも色があせずに長持ちする方法がありませんか?
よかったら教えて下さい。
 

土佐漆喰について

 投稿者:廣内修メール  投稿日:2004年 3月11日(木)18時00分34秒
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  壁面に陶板のレリーフを取り付けて、その周りを土佐漆喰で仕上る事を考えています。下地の条件、漆喰の厚さ、レリーフの周りに目地を取った方が良いのか等などどなたか御教えください。  

建築雑誌と返信

 投稿者:(有)巧左官工芸メール  投稿日:2004年 2月28日(土)20時03分47秒
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  建築知識三月号に私が書いた記事が掲載されています。よかったら覗いて見てください

白塗りは何
それは屋根漆喰と言って昔から瓦の目止めに漆喰を盛り上げ塗りしていました

下地について
大盤ALCパネルでしたら継ぎ目は目地を取り塗りつぶさない方が良いと思います。
最近のALCは継ぎ目をモルタルで固定しない工法をとっているようなので継ぎ目は動くようです。下地はシーラーをたっぷりぬって固めれば漆喰との相性は悪くないです。
 

下地について

 投稿者:いいだ  投稿日:2004年 2月26日(木)11時43分32秒
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  はじめまして、漆喰塗りの下地について教えて下さいませんか。
大盤ALCパネルの上に漆喰(プレミックス)を塗るのですが、目地処理 仕上げについて注意点を教えて頂けないでしょうか。
 

白い塗りは何

 投稿者:シルバー  投稿日:2004年 2月 9日(月)12時36分22秒
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  初めまして、やっとたどり着きました。少々お訪ねしたいのですが、屋根のあまもりを頼まれまして 瓦との間に白い塗りものが施してありますが、これはモルタルとなにを混ぜてあるのでしょうか ご伝授下さいませ  

回答

 投稿者:(有)巧左官工芸メール  投稿日:2004年 1月28日(水)21時22分18秒
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  なぞなぞ問題の答えはこれでしょうか
http://www.fukko-japan.com/naiso/citta/citta.htm
株式会社フッコーの出している左官材料でシイッタと言います
カリメロさん
漆喰は薄い塗り材なので下地のヒビを拾ってしまいます
下塗りの処理が適切でなかったものと思われます
 

シイツタ塗り

 投稿者:やまもと  投稿日:2004年 1月28日(水)11時29分32秒
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  先日、山形の温泉旅館に泊まった所、内壁がとても良く、今迄見た事のない材質でした。外壁に吹き付けをしたようなザラザラ感で。オーナーに聞いた所、シイツタ塗りというものだという事でした。けっこうポピュラーなものとの事でしたが、素人の私は初耳でした。このシイツタ塗りとはどのような材料なのでしょうか?またメリット・デメリットも教えて下さい。  

質問です

 投稿者:カリメロ  投稿日:2004年 1月26日(月)15時12分10秒
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  納屋の補修を依頼しましたが、壁に塗った漆喰にすぐにヒビが入ってしまいましたが、
漆喰はこんなにも早くヒビが入るのでしょうか?
 

RE:漆喰の強化について

 投稿者:(有)巧左官工芸メール  投稿日:2004年 1月23日(金)18時14分34秒
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  渡邉さん はじめまして
伝統と現代建築のギャップに対して同じく憤りを感じています。
理想的に考えると土地で昔からまかなってきたものに敬意を払います。

屋根漆喰の強化と防水効果の件ですが
自分としては関東でしか経験がなく適切なアドバイスができるか不安です。
ただ参考までに今までの経験から意見を言わせてもらいます。
 
まず沖縄での屋根漆喰は珊瑚を原料とした沖縄漆喰が使われていたそうです。
今は珊瑚が採取出来なくなり九州から石灰原料を送ってもらって製品は沖縄漆喰として現地で製造しているようです。
できれば気候風土に合った漆喰を使うのが一番だと思いますが、仕方が無いのでしょう。
 
珊瑚を原料として使えないのなら貝を焼いた石灰はいかがでしょうか
http://www2.saganet.ne.jp/kaibai-t/
今の沖縄漆喰と比較したことが無いので結果は解りません。
 
下地としてはセメントより漆喰のほうが長期に渡っては長持ちすると思います。
ただセメントの方が水に強いので漆喰にセメントを少量足す形が望ましいと思います。
 
油はある程度有効ですが砂漆喰に隙間があるようでは意味がありません。
要するに割れないような材料を作れば良いのです。昔は屋根漆喰を練るときには杵で漆喰を突いた
と聞いています。そのぐらい腰のある漆喰なら石のような硬さになると思います。
 
すさを多く入れるのならしっかりと鏝押さえをしないと隙間が出来ますので注意。

接着には多少の樹脂を入れて一ミリ以下に薄く塗ること。経年変化があるので頼らないこと。
などが考えられることです。
要するに腰の強い材料を作り鏝厚をしっかりかけることで漆喰は頑丈なものになるということです。 
 

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