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◆書体切換
(分類番号2桁)
湾曲7書体 /現行7書体
いわき11~す・47X…/
いわき33~さ733X…/
いわき44~ち507X…/…つ755X~
いわき56~そ・27X…/
いわき88~さ279X…/
いわき88~な12XX…/
いわき99 /…る・72X~
(軽自動車)
湾曲7書体 /現行7書体
いわき40~す727X…/…せ713X~
いわき40 /…り117X~
いわき50~い743X…/…う237X~
いわき80 /…あ・47X~
>南東北案内人 様
早速のご返信ありがとうございました。
いわきナンバーの地名の字体は、これまであまり良く見ていなかったのですが、
解説いただいた内容をもとに確認し、実際に違いがあることは理解できました
(「き」の違いは難解ですね…)。
ご紹介いただいた「いわき」の3つの世代は、数字や仮名の字体の特徴と照らすと
私が書いた福島の3つの世代とぴったり一致します。
また、右上がりの「み」が使われているプレートも私の記録と一致しています
(右上がりは、他に「宮城54み」や岩手・新潟・長岡にも存在します。「宮城53み」は通常)。
右上がりの「み」は【3】の世代の特徴と思われますので、
「いわき56み」も【3】の特徴を持っているのではないかと推測されますが如何でしょうか。
因みに、世代間における「7」以外の一連指定番号の字体の違いを確認している範囲で記しておきますので、
よろしければご参考にされて下さい。
「2」:左上の始点が、【1】【2】は斜め45度に近く、【3】は【1】【2】より横に近い。
「3」:曲線の形状が、【1】【2】に比べ【3】の方が滑らか(円に近い)。
「5」:左下の終点が、【2】は横に近く、【1】【3】は縦に近い。
「8」:中央部(上と下の輪の間)のくびれの深さが、【2】(深い)>【1】>【3】(浅い)。
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